記帳代行業の選び方|TMK記帳代行サービス

記帳代行業の選び方

記帳代行業の経営者

 

記帳代行業者と一言でいっても、経営者は様々です。
経営者は主に「税理士」、「記帳代行業(個人事業)」、「記帳代行業(法人)」に大きくわけられます。

 

 

税理士

税金のスペシャリストです。
記帳代行から決算、申告、税務相談や調査立会いまで行います。
料金は高めです。
申告書に税理士の押印があると、税務署からの信頼が得られます。
信頼が得られると税務調査などが入る可能性が下がります。
税務調査があったとしても税理士が立ち会ってくれますので安心です。(税理士によっては立ち会わない場合もありますので、料金を含めあらかじめ確認をしておく必要があります。)
また、地域密着型の税理士と信頼関係を築けばパソコンの使い方から登記や社会保険、生命保険など専門外のことまで教えてくれたり専門家を紹介してくれたりする、なんでも屋税理士もいます。
そのため安心重視の方におすすめです。

 

税理士といっても記帳代行を行うのは、事務所に務める無資格職員やパート・アルバイトのケースがほとんどですので、記帳代行だけで依頼するのであればよく検討する必要があります。

 

zeirishi税理士の見極め方
税理士の平均年齢は68歳と言われております。
高齢の税理士が非常に多く、経験豊富で頼りになりますが、慣れてしまい熟慮に欠ける傾向があります。
毎年変わる税法についていけなくなったり、特に平成元年にできた消費税法が苦手な方が多いです。
若い税理士は志の高い方が多いですが、試験勉強では手に入らない実務経験に乏しいというのが欠点です。
試験合格に20年近くかかる方もいるので年齢で判断するのは必ずしも正確ではありませんが、経験豊富で頭も柔軟な45〜60歳ぐらいの税理士がおすすめです。

 

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記帳代行業(個人事業)

現役の税理士職員や元職員が行う記帳代行業です。
TMK記帳代行サービスはこちらに該当します。
無資格で経験もない記帳代行業もおりますので、ご契約の前にホームページやメールのやり取りなどをよく見て慎重に判断しましょう。

 

記帳代行や決算、経営に関する相談などを行います。
自宅で行っている方が多くコストがかからない分、料金は安いです。
提携税理士がいない記帳代行業が多く、その場合は税務申告や、税務相談、調査立会いは行えませんので別途税理士に依頼する必要があります。
(TMK記帳代行サービスでは提携税理士が税務申告を行います。)
税理士事務所職員は税理士の元で記帳代行を行っていますので、記帳代行に関しては税理士と大差ないと思います。
そもそも絶対数が少なく、ホームページなどもない方が多いので探すのは大変です。
TMK記帳代行サービスをご利用頂ければ幸いです。
料金重視の方におすすめです。

 

 

記帳代行業(法人)

ホームページなどで屋号の前後に「株式会社」や「有限会社」などがついていれば、こちらに該当します。
記帳代行業(個人事業)同様、無資格未経験の業者にご注意ください。
基本的には上記「記帳代行業(個人事業)」と同じですが、個人経営より家賃や人件費など経営コストが高いので、その分記帳代行料金もやや高めです。
電話対応などサポートが充実しています。
作業がマニュアル化されているので、融通は利かないかもしれません。
法人運営の記帳代行業はほぼ間違いなく提携税理士がいるので申告までまかせられます。
スタンスとしては税理士と記帳代行業(個人事業主)との間の中間的な存在です。
サポート重視の方におすすめです。

 

 

場所

全国対応しているところをインターネットで探すのか、地域密着型のところを近所を歩いて探すのかどちらがよいのでしょうか。
基本的に記帳代行業(法人)は全国対応しており、記帳代行業(個人事業)は全国対応していません。
全国対応している税理士や記帳代行業(法人)は幅広くやっている分料金も安いところが多いですが、一人当たりにかける時間が短いせいで、仕事がアバウトなところが多いようです。
(TMK記帳代行サービスは全国対応させて頂いておりますが決してアバウトではありません!)
逆に地域密着型の税理士は、料金は高いですが時間をかけ丁寧に仕事をしてくれる方が多いようです。

 

 

料金

税理士や記帳代行業によって、主に「売上高」か「仕訳数」のどちらかで記帳代行料が決まります。
「売上高」で料金が決まる場合は、物を仕入れて売る業種、いわゆる物販業は不利になります。
逆に原価のないサービス業などは有利です。

 

注意点としては、ホームページに記載されている「料金」には罠があります。
まず、記帳代行業とは帳簿や領収書などから記帳の代行を行います。
領収書を元に記帳をするのは、帳簿を元に記帳をするのと比べて、圧倒的に手間も時間もかかります。
ホームページに記載されている料金に、帳簿から記帳をした場合の料金なのか、領収書から記帳をした場合の料金なのかが表示されていない場合は、帳簿から記帳をした場合である可能性が高く、帳簿はないというと料金が跳ね上がるケースがあります。
また、料金には記帳代行料・決算料・申告料・その他とがあります。
登録料がかかったり、決算料を表示しておいて申告料は別というケースもあるようですので、こちらも注意です。
ご契約の前にしっかり確認した方がよいでしょう。

 

 

結論

ポイント@「記帳代行業の経営者」で安心の税理士、料金の記帳代行業(個人事業)、サポートの記帳代行業(法人)
まずこの3点からいずれかを選び、ポイントA「場所」で全国対応しているところ、近場のいずれかを選んでみてください。
ポイントB「料金」に関しては安いにこしたことはありませんが、安かろう悪かろうの世界ではありません。
正直なところ、運です。
運といいきってしまうのは無責任だと思いますが、実際、税理士事務所の多くは職員が記帳代行を行っており、料金が高額であっても決算はいい加減、節税対策も出来ていないところがあります。
逆に料金の安い業者でも、丁寧でしっかり節税対策ができている信頼のできる業者もあります。

 

また、税理士は医者などと同じで免許の更新がありません。
ですので税理士によっては勉強不足で税制改正に対応できていない方が少なからず存在するのも事実です。

 

そして、それを見極める術はありません。
ですので、税理士や記帳代行業を選びには、ある程度ギャンブル性があると言わざるをえません。
しかしこれは、記帳代行業でなくても、あらゆる業者にある程度あてはまる事だと思います。
ホームページを吟味しても、書いてあることと違う、などということもよくある話です。
良い記帳代行業者を選ぶために、まずは問い合わせてみる事をおすすめします。
そして、記帳代行から申告まで年間トータルでいくらかかるか確認してみてください。
また、メールの返事の早さ、文章などから相手の対応の良し悪しもある程度わかると思います。

 

 

 

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